768日間、晴天続きでギネスブックに載ったフロリダの街

768 Days Of Sunshine is a painting by Derek Donnelly

フロリダはスペイン語で『花がいっぱい』の意味があるそうです。そしてフロリダ州の愛称は、ご存じの通り、太陽がいっぱいの『サンシャイン・ステート』。1年を通して青い空が広がっているフロリダですが、夏になると、街の上を真っ黒な雨雲が走り去って、ところどころにスコールを叩きつけてゆくのが毎日のこと。

それなのに、なんと、768日間晴天が続いてギネスブックに載った街が、西海岸にあるのですよ。さて、それはどこでしょう。


768日間、晴天続きでギネスブックに載ったフロリダの街


City of St. Petersburg, Florida USA

一見サラソタにも見えるけど、センピだね
記録を達成したのはこのダウンタウンエリアなのか、ビーチエリアなのか、はたまた街全体なのかはよく分からないんだけど。。
街全体が晴れ続きってあり得ない気もするけどね


正解は、センピ(St.Pete/セントピーターズバーグ)でした。
1967年から1969年にかけてのことで、そのために『サンシャイン・シティ』の愛称がついたようです。


サンシャイン・シティのローカルビールはいかが?


そんなギネスレコードを物語っているローカルビールがあるのです。
私はビールを飲まないので味が分からないのですが、フルーツの甘味とビールの苦みが味わえるようです。

どこで買えるのか?
→たぶん、どこでも。。。。?

どこのバーで飲めるのか?
→どうせなら、製造元のセラーに行かれてみては?



色々なイベントもやっているようですよ。

そういえば、タンパにも、ビールの製造過程を見学できる地元ブランドのビール会社がいくつかあるので、追って紹介いたしますね。




 


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