バッカニアーズのスタジアムが感染テスト場に 【3月現在】


タンパベイ・バッカニアーズの本拠地であるレイモンド・ジェームズ・スタジアムの広大な屋外駐車場が、コロナウィルス感染のテスト場となりました。

テストキットに限りがあるため、900人の予約者のみがテストを受け、そのあとは一時閉鎖されたものの、
新たなテストキットが1500個入荷されたために時間制限をもって再オープンされています。

バッカニアーズの駐車場がこうした光景になるなんて、誰が予想したでしょう。タンパ市はさらなるテストキットの入荷を計画中。マイアミに比べると感染者はまだまだ少ない西海岸ですが、今後ますます数値が上昇するのかもしれませんね。

さて、バッカニアーズといえば、つい最近までかなり話題となっていたのが、とあるビッグプレーヤーの電撃移籍。


 https://www.tampabay.com

タンパ市のビルボードにも登場するほどの歓迎モード。




2年で計5000万ドル(約55億円)という巨額な契約金とともにやってきたのは、トム・ブレイディ。
フットボール音痴の私にはピンときませんが、この方の旦那さんと言われて秒速で分かった!









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ということは、ジゼルもタンパ市民になるのですね。

このパワーカップル、フォーブス誌上で最も稼ぐセレブ夫婦で1位を獲得したことがあるものの、実際により多く稼いでいるのは、これほど高額な契約金を得たトムではなくて奥さんのジゼルだそう。



感染者数も増え続け、経済も止まり、不安に包まれるタンパ市、そしてフロリダ西海岸。。。。

彼らの登場をきっかけに、経済効果はもちろんのこと、いろいろな意味で明るい希望が生まれることを願います。

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